日本さつまいもサミット2021−2022レポート

新型コロナウイルス感染症の影響で行動制限がかかる中、予定通り募集を開始。新型コロナウイルスに加え、九州地方にて甚大な被害を与えたサツマイモ基腐病の影響により、全体のサツマイモ収量が減少する中、多くの熱意ある生産者より応募をいただきました。

一次審査

審査委員

・山川 理(農学博士・さつまいも博実行委員会 名誉委員長)
・山田 英次(川越いも友の会)
・片山 信浩(中央果実協会)
・田口 和憲(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究所)

オンラインにて書類審査を実施。一次審査通過者を決定いたしました。

最終食味審査

日本さつまいもサミット 最終審査会参加者

審査委員
・山川 理(農学博士・さつまいも博実行委員会 名誉委員長)
・山田 英次(川越いも友の会)
・片山 信浩(中央果実協会)
・田口 和憲(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究所)

特別審査委員
・さつまいも博特別協賛
-霧島酒造株式会社より2名
-スマートニュース株式会社より1名
・学生サークル「IMOproject」より3名
・さつまいも博実行委員会より2名

一次審査通過者より送られた生芋を同条件にて蒸し加工し、ブラインドにて食味審査を実施。オンラインの最終審査を行いました。審査員に加え、特別審査員からも、それぞれの目線で意見を交換。そして本年の「ファーマーズ・オブ・ザ・イヤー」5組と、「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」5組を決定いたしました。

表彰式

本来であれば「さつまいも博」会場で行う予定だった表彰式ですが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、「さつまいも博」当日の2022年2月23日(水・祝)13時、オンラインで開催。
審査委員と全受賞者が参加し、行われました。
受賞者からは喜びのコメントが出て、また審査委員の先生方との意見交換が行われるなど、オンラインながらも充実した内容の表彰式となりました。