さつまいもFarmer’s

Farmers of the year 2019-2020

SATSUMAIMO of the year 2019-2020
品種:べにはるか

農業法人深作農園有限会社

深作勝己

べにはるか、紅あずま

茨城県鉾田市

さつまいもを栽培する上での工夫やこだわり

茨城県鉾田市は、さつまいも生産量日本一の大産地、そこで3代約70年にわたり、さつまいもを栽培。毎年、畑の土壌分析を行い、足りない必要は入れ、必要ない(まだ残っている)肥料は入れなくして、土の健康を一番に考えています。魚カス主体のアミノ酸豊かなオーガニック肥料を中心に入れることで味の深みがアップする。定植は、この地域独自のモグラ植え、株間を通常より広くとり、植える本数は少なくなるが、その分光合成できる面で気が増え、甘みが増し、いもも均一の大きさになる。

茨城県はメロンや納豆のイメージがあるが、茨城県の鉾田市は日本一の紅はるかの大産地と連覇をして、PRしていきたい。いものおいしさや健康に良いことも。定植後140日以上育て、葉の色が黄色くなってから収穫する。畑で完熟してから収穫を心掛けている。未熟では収穫しない。2018年オーガニックエコフェスタ野菜栄養価コンテスト さつまいも部門一位。WPA(日本・ドイツ)の国際コンテストで、日本初、最高賞グランドエクセレント賞受賞。

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